幸せは人それぞれ

生きている限り尽きることのないハプニングの記録・・・時々自戒もこめて

発達障害?だったらどうする? ~その3~

彼の場合、何が問題なのか 同僚にとって、彼がサポート作業しかできないことについて特に問題はない。クラスが彼のほうが上だったとしても、すぐにみんな彼を追い抜いていくから。何より彼はもう30代後半。みんな心配こそすれ、彼の処遇に関して特に関心をも…

発達障害?だったらどうする?~その2~

彼は先を読むことができない。全体を俯瞰して進めていくことができない。結局彼の元には、ちょっとしたPCの設定変更、簡単なマクロ作成、物理的な物の移動といった作業が回ってくるようになった。それはそれで周りのメンバーもありがたいし、彼もストレスな…

発達障害?だったらどうする? ~その1~

職場に新しく入ってきた彼は典型的な発達障害のパターン。 最初に職場に来て挨拶した彼、話は自信にあふれ、声も張りがあって饒舌ではあるが、何かおかしい・・・視線が合わない。斜め上を見ている。「なんかコミュニケーションとりにくそうだな」程度にしか…

離婚カウンセリングに行った

別居して時間が経てば、おちつくかと思ったけど、ますます夫の顔を見るのが嫌になった。考えただけでも体が重くなる。しかしどうしても会う必要が生じ、会って確信した。私は死んでも元には戻りたくないと。 だが、際限なく気分が沈んでいき、どうしていいか…

消えていった罪悪感

別居して約2年、ここにきてようやく自分を取り戻し始めた気がする。 別居する前は家に一刻も早く帰りたかったのに、帰るたびにイライラしていた。早く自分の部屋に籠りたく(引きこもりの母w)、本当は汚れている壁やら雑草生え放題の庭を掃除したくてもそ…

別居開始 感動とすがすがしさと罪悪感少々

引っ越した夜は大雨だった。娘は飲み会でいない。雨の中、買い物に一人出かける。不安と寂しさと罪悪感が押し寄せてくる。本当にやっていけるのだろうか。実はとんでもなく悪いことをしでかしたのではないか。あの家を思い出すと、そこにいる息子を思い浮か…

別居を宣言する

もう後戻りはできない。前進あるのみ。 しかし夫に告げる勇気がいる。ここが一番の難関だった。いつ言おう、どう言おうと、約2週間、起きてから寝るまでの間ずっと考えていた。決断するよりこの躊躇している時間のほうがはるかに長かった。ストレスとか胃が…